婦人

タトゥーを消したくなったら|レーザーで除去出来る

バストやヒップの目立つ体

腹部

お腹の脂肪が少ないと、それだけバストの膨らみやヒップの丸みが際立ちます。そのため美しいプロポーションに見せるために、運動などのダイエットで、お腹の脂肪を燃焼させようとする人は多くいます。ところがお腹の脂肪組織は、水分と老廃物とが混ざっていることが多いです。混ざっている分、燃焼されにくいので、ダイエットをしてもなかなか効果が出てこないことがあります。また、お腹ではなくバストやヒップの脂肪が燃焼されてしまうこともあります。ところが脂肪吸引なら、確実にお腹の脂肪を除去することが可能となっています。しかもダイエットのように長期間かかることがなく、施術したその場で脂肪がなくなるのです。施術直後は腫れやむくみが生じますが、1〜2ヶ月ほどで目立たなくなりますし、それに反比例してバストやヒップのラインは目立つようになります。

お腹には、内臓が多く存在しています。そのためお腹の脂肪吸引では、内臓への悪影響を防ぐための工夫が凝らされています。具体的には、内臓に傷をつけることなく脂肪のみを吸引するために、脂肪を超音波で乳化させるのです。脂肪は厚みのある層を形成しているのですが、それを無理に体から引き剥がすのではなく、ドロドロに溶けたような状態にして、吸い取るわけです。たとえるなら、氷を小さくするために、削るのではなく溶かして水となった分を捨てるようなものです。この方法での脂肪吸引なら、削る衝撃で内臓が傷つく心配がありません。このように安全性が高くなっていることから、今後一層多くの人が、安心して脂肪吸引を受けるようになると考えられています。